2013年12月31日「2013年を振り返って」 

 2013年が終わり、日本はどこに向かっていくのでしょうか?2009年から2012年まで政権を担当した民主党。「失われた3年」とも呼ばれ始めた民主党政権下。国民が期待した2大政党の幕開けかと思われたが、今では少人数の多党野党ばかりが存在する。野党再編の動きがあるものの自民党一党優位が復活した。
 私はこの歳になるまで戦後日本の社会体制の真実を知らなかった。テレビや新聞だけでは信憑性に欠けているように思われる。スポンサーが降りる報道とは?スポンサーの意に反することをコメントできない人々、真実を知りたくなった私でした。
 偏向報道しているか否かわからないメディア(伝達手段)にインターネット、Webサイトが追加されたことで、簡単に多方面の情報を入手できることに感謝している。

 資料の真偽はわかりませんが、「テレビ関係図」で検索してみてください。

  【興味のある主な出来事】
  1,環太平洋経済連携協定(TPP)
  2,慰安婦問題 「慰安婦」発言
  3,参院選で自民、公明両党が過半数獲得、ねじれ解消
  4,国の借金が1000兆円突破
  5,2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地が東京に決定
  6,消費税率8%への引き上げ決定
  7,靖国神社問題
  8,特定秘密保護法案巡り与野党論戦
  9,中国が尖閣諸島を含む防空識別圏を設定
 10,国家安全保障会議(日本版NSC)設置法成立
 11,尖閣諸島/竹島問題
 12,韓国の朴槿恵大統領の常軌を逸した「告げ口外交」
 13,在日韓国・朝鮮人(同和、在日特権、犯罪事件における通名報道)
 14,中国と北朝鮮を念頭に置いた「新防衛大綱」
 15,日中記者交換協定
    1. 日本政府は中国を敵視してはならない
    2. 米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しない
    3. 中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げない
 16,反日マスコミ報道
    (朝日新聞とNHKは間違いなく反日メディアである。
     これに毎日新聞を加えて反日3大メディアと呼ぶ。)
 17,戦後レジームからの脱却(戦後の社会体制)  ・・・・・

2013年11月30日「さよなら、旧式パソコン。」 

 Windows XPで動いているパソコンは、4年以上前に導入されたパソコンが大多数なはず。そろそろあちこちに経年劣化の徴候が出始めるタイミングでもあります。仕事中に突如パソコンが不調になったので再起動したらなんとか持ち直した――そんな経験はどなたにもあるはず。当たり前ながら、この間、仕事は止まってしまいます。そんな時間や、実際にトラブルが発生したために修理に出している時間などをダウンタイムと言います。このダウンタイム、Windows 7のパソコンでは1台当たり年間1.2時間程度なのに対し、Windows XPのパソコンでは9時間にも及びます。つまり旧式パソコンのままでは1台当たり年間7.8時間もの損失時間が発生していることになります。

 サポートコストが急上昇するのは4年目から旧式パソコンはその維持管理にもコストがかかり、しかも、それは年々増加していきます。4年目のサポートコストは2年目との比較で約130%増。5年目では約170%にまで上昇するなど、それだけ“見えないコスト”がはね上がっていくことになります。使い続けるほど無駄な時間とコストがかさむ旧式パソコン。

 ビジネスパソコンは、第3世代、第4世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーの採用で、4年前のパソコンより2倍以上もデータ処理が速くなっています。また、Windowsベースでビジネスに最適なタブレットタイプや、消費電力が10Wを切り、薄さわずか66mmと省スペースなデスクトップタイプなど、働き方に合わせた最適な機種が選べます。向上したパフォーマンス、低消費電力はもとより、仕事のやり方に合った機種選定で、旧式パソコンより圧倒的に仕事がはかどります。
 
 新しいパソコンへの入れ替えがもたらすメリットは、セキュリティ面の危険回避や生産性の向上だけではありません。省エネという面でも、素晴らしい効果を会社にもたらします。Windows XPの旧式パソコンに対し、今ドキのパソコンははるかに少ない電力で動くのです。デスクトップタイプで比較するなら、新しいパソコンは4年前に省電力モデルとされたパソコンの約1/4以下の電力しか使いません。パソコンの頭脳たるプロセッサーや、Windows 7も省電力設計が徹底されていることもあり、今のパソコンは生まれついての省エネパソコンなのです。このようなパソコンへの入れ替えは電気料金を大幅に節約し、ビジネスコスト削減に貢献します。。。。

 現実的にはパソコンサイクルは5.6年使用されます。例えば、新車を1回目の車検で手放すか否かに似てますね。しかし今回はリコールの無償修理が来年4月に終わるので、安全面を考慮してXPからの卒業をお奨めいたします。


2013年10月31日「ブラウザシェアについて!!」 

 WindowsXPは来年2014年4月8日を最期にセキュリティアップデートをリリースし、この時をもって延長されていたXPのサポート期間は終了する。2つの有力な情報源によれば、XPのシェアはサポート終了後でも世界の2~3割と云う数字が示されている。確かにWindows7や8に比べてリスクは高くなる。XPをターゲットに悪意あるソフトウェア(マルウェア)を放つケースがある。信用できるサイトからのダウンロードをお奨めする。無料だからと云って安易に行うと痛い目に合うので、企業では避けるように!
どんなメーカーのセキュリティーソフト又はマイクロソフトのOSでも万全でないことを肝に命じておかないといけない。
 しかしブラウザソフトをIE(インターネットエクスプローラー)から他社に変更することでブラウザソフトのセキュリティサポートを延長して受けることも可能。

2013年10月の世界のブラウザシェア

1位 Google Chrome 40.61%
2位 Internet Explorer 28.76%
3位 Mozilla Firefox 18.23%
4位 Safari 8.53%
5位 Opera 1.18%

2013年10月の日本のブラウザシェア

1位 Internet Explorer 49.93%
2位 Google Chrome 23.49%
3位 Mozilla Firefox 12.81%
4位 Safari 9.37%
5位 Opera 0.96%

 どうしてもXPから卒業出来ない方は、IEからグーグルクロームへの乗り換えをお奨めする。2015年4月までXP向けにも通常のアップデートやセキュリティパッチの提供を続けると発表し、最新版を自動的に配信、ぜい弱性の修正を行う。

2013年 9月30日「2020年オリンピック・パラリンピックが東京に決定した!!」 

 9月7日にイスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)を抑えて東京が選出され、しばらくはテレビニュースにくぎ付けでした。「おもてなし」などプレゼン動画はネットで確認するほどインパクトがありました。1998年の冬季長野オリンピック以来の22年ぶり。日本における前回の第18回夏季東京オリンピックは1964年10月10日~24日にあったが、今度は真夏の7月24日から9日までの開催期間となり、早くも猛暑を危惧している私でした。平成32年に56年ぶりの開催は、最初で最後の体験でこれを逃したら無い。 7年後はipad片手に国際色豊かな人混みを散策かな?!2020年のカレンダーからいつ行くか何見るか迷う私ですが、恐らくこの気持ちはいつしか冷めて、メディアが取り上げる時期にまた興奮が復活するのでしょう。
 
2020年(平成32年) 7・8月のカレンダー

 

2013年 8月31日「主要アプリ、オフィス20xxは・・・・!」 

 オフィス2013は2010と違いインストールDVDがない。インターネット接続環境が必要となる。確かにDVDを必要とする機会が殆ど無くなったので仕方ないかも知れない。私はオフィスXP(2001年発売)からスキル的にあまり進展していないが、2007や2010で間に合っていた。たまにお客様から新機能を教えて頂くこともある。既に個別ソフトにおいては、お客様の方が使いこなしている状況です。
 OSやオフィス製品が3・4年で更新されるので、オフィスをお使いのお客様にはバージョンXPから2003、2007、2010、2013と広がっております。オフィスの初期設定をする程度で、あとはお客様自身で試行錯誤して慣れていくと云った感じです。OSもXP、ビスタ、7、8と広がってます。

 企業においてパソコンは5年~7年サイクルで機種入替が発生します。だから時期に応じて色々なバージョンのオフィスが会社で使われるケースがあります。オフィスXPから2007に!2007から2013と1つ飛ばしでオフィスを購入するパターンが一般的になるのです。

画面操作に慣れるだけと云っても、結構ストレスが貯まるというお客様の声をしばしば聞きます。

  ディスクトップ製品郡
Microsoft マイクロソフト社 オフィスXP,2003,2007,2010,2013が
市場を独占している。
Word ワード ワープロソフト
Excel エクセル 表計算ソフト
Outlook アウトルック 電子メール
PowerPoint パワーポイント プレゼンテーション用のソフトウェア。
Access アクセス データベース・ソフトウェア
Publisher パブリッシャー デスクトップパブリッシング (DTP)
IME アイエムイー 日本語文字入力支援
KINGSOFT キングソフト社 中国版の安価なオフィス製品
検証用に試用しました。
JUST SYSTEM ジャストシステム社 日本初のワープロソフト「一太郎」とATOK
に根強い人気がある。
一太郎 いちたろう ワープロソフト
ATOK エートック 日本語文字入力支援

下記は8月のOSシェアです。個人の需要でWindows8が伸びてきてます。


2013年 7月31日「パソコン 新OS導入について!」 

 Windows8が2012年10月16日発売されてからの売れ行きは、どうか?
Windows Vista・7・8という3つのOS(オペレーティングシステム)の中で、発売から半年間の売れ行きを比較した場合、やはりWindows8の売れ行きの鈍さが浮き彫りになりました。
 ではWindows7はいつまで販売されるかですが、来年までは大丈夫かと思います。あとは売れ行きによってこれからマイクロソフトが決めることなので、来年以降に告知が出るかも・・・・。
 来年秋過ぎにはWindows9が出そうなので、Windows8は不人気OS Vistaのような結末かも知れません!
  

2013年5月デスクトップOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications報告

 パソコンは車と違って新車なら安心と云う概念がありません。実績重視で特に仕事用PCならなおさらです。個人では大量生産された割安な最新機種や最新版OSに飛びついて結構ですが、仕事で使うには、色々調べてから慎重に購入してください。


 上記の図で説明すると、青い箇所がOSで、Windows8が現行最新OSとなります。

1、新OS、Windows7か最新OS、Windows8の32ビットか64ビットか?
2、エディションはホームプレミアムかプロフェッショナル?
3、既存の周辺機器のドライバーソフトの有無?

◆アプリケーションソフト
1、業務用ソフトの販売・会計・給与・建築見積・土木積算や市販ソフトの年賀状印刷などが導入するOSに対応しているか?
2、アプリソフトのバージョンアップ費用が発生するか?
3、データ移行(バックアップ)なのかデータコンバートなのか?

◆ハードウェア
1、タッチパネル式のモニターで運用するか否か?
2、アプリソフトはどの程度の性能が必要か?
3、ディスクトップPC、ノートPCのどちらで運用か?無線必須ですか?
など運用方法で決めることがあります。今時プリンターポートが必須など無いと思いますが、使っている方はUSBポートで代用できるか?

◆ユーザー

1、パソコンを複数人数で個々に使うか、複数人数が共有で使うか?
2、無難にローマ字の半角小文字の英数字でユーザー名を決めますが、社内の決まり事が有るか否か?
3、ネットワーク上で認識できる重複しないコンピューター名とかワークグループ名は?

等々細かい事は省略していますが、パスワードは必須の時代です。面倒でも6文字以上で設定してください。また新・最新OS導入時の不安材料は弊社で解決しますので、ご相談ください。

2013年 6月30日「2%の物価上昇を上回る賃金上昇が必要!」 

 アベノミクス、アベクロ景気と云われているが、結果は2・3年後? 過去に例がないことをアベクロが実施しているので、サラリーマンの賃金アップはその賭けにすがるだけか?

 第1の矢「大胆な金融政策」、第2の矢「機動的な財政政策」ではアベノミクスの明るい兆しを感じました。確かに円高修正(円安誘導)・株価上昇→輸出企業の利益増加が見られました。
これからの第3の矢「民間投資を喚起する成長戦略」においては重要なカギとなるTPPがあります。関税撤廃が加われば輸出産業にとって追い風となる事が明らかであるが、関税が無くなった安い商品まで輸入されるとデフレを引き起こしたり、打撃を受ける産業(特に農産物)があるとか云々・・。

 例えば「イカ釣り漁船が全国で休業」。アベノミクスの円安で油代が上がり、漁をしてもほとんど利益が出ない。こんな記事がありましたが、これが零細企業の実態かと思います。
 全企業数の99%が占める中小企業には、数年後の景気恩恵を受ける前に立ちはだかる輸入による原材料高(仕入・原材料)、モノやサービスの物価上昇(電気代・灯油・ガソリン代)、金利上昇(設備投資)、賃金定期昇給(人件費)、消費税増税分(納税資金・法人税)の対策を行いながら売上アップあるのみです。
 増しては日本は相対的に賃金の高い国で不利な環境下です。グローバル化が進めば、更に低価格競争や低賃金競争に巻き込まれます。

 国民生活への影響も大きいです。食品の相次ぐ値上げでじわじわと消費者を苦しめています。このままでは購買意欲も削がれてしまいかねない状態です。 
 更に来年・再来年の消費税増税は、初めての二段階引き上げであり、消費マインドの悪化を懸念する声が多く挙がっています。家計にとっては消費税負担額の増加、企業にとっては消費の減少による生産、雇用、および設備投資の減少などが心配されるが、実際にどの程度の影響が及ぶのかが不安視されています。

 下記のグラフを見ると平均年収が減り続けています。アベノミクスにおいて年収が上昇する構図を描いています。サラリーは個人でどうすることも出来ないものですが、日本経済全体が上昇するように個人一人一人が会社に貢献してモチベーションを上げていくしかないと思います。

サラリーマンの平均年収を年度別に、その推移を掲載してみました。過去の推移をみることで賃金動向を大まかに把握することができます。


2013年 5月31日「HDDの熱暴走対策」 

最近すっかり暖かくなりましたが、パソコンや外付けHDDの熱対策はしていますか?何もしないままでいると、HDDが過度に熱を持ち「熱暴走」という症状が発生します。
この症状はHDDの寿命を縮めるだけでなく、故障の原因にもなります。
これからの季節に備え、パソコンや外付けHDD使用時の冷却を忘れずに行いましょう。

●夏までに済ませておきたいHDDの熱暴走対策
 ・冷却グッズにはジェルなどの冷却シートと冷却ファンがあります。お勧めは長時間利用できる冷却ファンです。(ミニUSBクーラー冷却ディスクファン)内部にこもった熱除去には効果あります。
 ・パソコン内部の埃除去
 ・設置場所の環境改善(熱がこもらないようにする)

これからの季節はHDDの故障率が上がることをご存じですか?
クールビズとかで冷房を抑えるオフィスが多くなっていますが、パソコンは低温・高温に弱く、精密機器の耐久性、寿命を縮めます。
ちなみにフリーソフトでこのPCのHDD温度を調べると43度です。室内温度は25度ですが、シーズン通してもこのような温度です。健康状態の範囲(HDD:30度~50度)であります。

熱暴走とは、HDDの損傷だけでなく、突然電源が切れる、勝手に再起動する、エラーが頻発するといった症状も発生します。CPU、メモリー、グラフィックボード、マザーボードも同様に高温に左右します。

一度パソコン環境を確認してみてください。パソコン筐体も放熱作用がありますので、物や書類などが触れないようにして、風通しの良い環境にしましょう。

2013年 4月30日「あなたがいま気にかけていることはなんですか?」 

 年を重ねるたびに思うことは、毎年行う健康診断です。この診断書の数値結果に益々敏感になっていることです。健康診断書は個人の健康状態を表すもので、唯一個人で改善できるものです。
 そして経営者には損益計算書、貸借対照表があり、家庭には家計簿で状態を表すことができます。勿論数値で表現できないところもありますが、されどこれは明確な数値結果です。
 自分を追いつめてでも健康状態を良くしなければと思う私です。身体が資本と云うように、私はこれが全ての基本かと思います。

 8年前は、健康診断で「異常なし」。それが5年前の2008年に続いて2009年の健康診断でも「軽い異常がありました。保健指導を受けましょう。」の所見でした。それから3年連続「異常がありました。今回の結果を持って受診し、医師の指示にしたがって下さい。」「脂質で受診が必要・・・。糖代謝や総コレステロール・・肝機能・・」などと指摘されてきました。

 ちなみにタニタのホームページを見ると若い時の食生活を続けていると、後は年齢による中年太りへと自然になるそうです。自然には逆らえなかった私です。
 現在の体重74・5kgで停滞しております。これは6年前の2007年頃の体重にやっと戻りました。70kg目標値までもう少しの状態ですが、この停滞時期を突破するまで気を緩めないようにしております。



2013年 3月31日「キーワードを見比べて」 

 日本のコンピュータ業界紙によるものですが、新春号に掲載する恒例企画「年頭所感」からキーワードを比較した結果です。
リーマン・ショックの影響が、IT産業を直撃した2009年。その直後の2010年の1月と、2013年の1月のキーワードを比較すると、共通点や相違点が見つかる。
 「挑戦」「変化・変革」「成長」はいずれも上位を占め、多くの経営者は、どんな時代にあっても強く意識している言葉であることがわかる。
その一方で、2010年には「信頼」が5位に入っている。ユーザーのIT投資額が激減した環境にあって、顧客との信頼関係を取り戻そうという経営者の意気込みを感じる。
2013年は「グローバル」が5位に入っているのが注目点。国内のIT産業が停滞期に入ったとみて海外市場に打って出るのが、最近のITベンダーのトレンドのようになっている。
 2013年、国内IT市場全体についていえば大幅な成長は見込みそうにないが、多くのITベンダートップは、ビジネスの拡大に意欲を燃やしている。決して悲観する状況ではない・・・・。

☆ベンダーとは、売り主。売り手。また、販売会社。特に、OA機器・ソフトウエアなどの販売納入業者。システムの開発会社をさすこともある。


「変化に対応しよう」「変革の時代」「自己変革」と何となく言い続けてきたが、日本語には多くの言葉があり、正しく使っていたか反省しております。恥ずかしい限りですが「変更レベル」で終わっていたのではと思う私でした。

☆変更とは「今までの考え方、やり方を変えないで新しいことだけ、出来ることだけをつけ加える事」

☆変化とは、「字の如く”化ける”という事。化けるまで変えると云う事」

☆変革とは、「過去の成功体験を100%否定し、今までの成功体験を破壊し、新しく創りあげていくこと」

・・・このように変わるということにもレベルがあり、一体どこまでのレベルに到達したのか考えさせられます。


2013年 2月28日「電波干渉について」 

 簡単に繋がる無線LANが年々普及し便利になりました。しかし、電波干渉によって不安定な通信になるケースもあります。
今や、一家に1台無線ランアクセスポイントがあるような状況です。限られた周波数帯で自分用の空きチェンネルが無くなってきております。下記は1年前のMBC周辺でのアクセスポイント状況です。



下記は今年初めのアクセスポイント状態です。



上記においては2.4GHz帯のチェンネルが乱立してきました。自宅用1CHとMBC用9CHの設置場所を変更したりSSIDを整理をしてみました。


 チャンネルが1、7.10、11CHと分散してくれました。
場所を変更したことで、受信強度の低い5%や15%のアクセスポイントを拾わなくなりすっきりしました。

5GHz帯の無線ランで対応することもできますが、受け手のスマホやノートPCが対応してるとは限りません。今のところまだ2.4GHz帯が使えるので採用していない次第です。


上記のチャネルを見ると判りますが、7と10と11CHは周波数帯が少し重複します。
現在MBCは1CHなので、他は6CH、11CHとなるのが理想となります。電波強度に左右する場合もありますが、3個のチャネルであれば(組み合わせとして1.6.11CHや2.7.12や3.8.13CH)電話干渉を受けにくい状態です。
電波強度の強い4個目、5個目のアクセスポイントが出てくると周波数帯の重複が発生し、電波干渉が発生する不安な状態とも云えます。



ノートパソコンやタブレット、スマホを快適に使うには必要不可欠な無線です。有線ならこんな調査は必要ないんですが、
時代の流れと思い諦めております。

2013年 1月1日「復活と再生の年」 

 新年明けましておめでとうございます。
 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

今年の干支である巳年の巳を動物にあてはめると「蛇」になるそうです。そのぐらい誰もが判っとるわと突っ込まれますが、巳と蛇とかどうして字が違うなどの細かいことは省きます。ただ言いたいことは、蛇は脱皮をすることから「復活と再生」を連想させるそうです。

そう云う巳年に願いを込めて、政権交代後の日本経済、地域経済に「復活と再生」を期待したくなる訳です。今年こそは国民が明るくなる経済に・・・・期待しましょう。