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2008年5月31日(土)
ガソリン代はまだ上がるの〜世界中が頭を抱える!!
 このガソリン価格高騰は、更に拍車をかけ困ったものです。弊社では先月にエコ環境への取り組み資料を配布しました。これは電気代コストの知識を再認識して頂きたく作成したものです。今度はガソリン代で、お役に立てる資料を作成したいものです。
 会社も個人も考え方は同じです。お財布からお金が出て行く時は、その価値に見合った金額か否か、本当に必要なのか贅沢品なのか気になるものです。最近は生活必需品の価格アップで頭を抱えるばかりでないでしょうか。
 私は節約と云う言葉は、経営者や主婦から良く効く言葉です。社員やご主人からは愚痴らしき言葉として耳にしております。立場が違うと変わるものですね。
 節約とは無駄を省いて切り詰める事で、精神衛生上マイナスにならない程度に実行しております。また慣れれば、気にならないのが人間のサガです。
 節約のことで、一度ご自分の使い方を周りの人に聞いてみたら良いかと思います。俺はこういう節約してるとか、お前はどうしてるとか、必ずや参考になる言葉が返ってくると思います。
 ちなみに主婦ほど日常品の価格に敏感であり、心強いアドバイスを聞ける方かと思います。




 会社においては、他社との世間話からヒントを貰えると思います。皆さんも抱えている問題は同じですからね。当社のように専門的な分野においては、多方面からの情報を含めつつ、ご提案させて頂いております。
 まずは経営者自ら率先して時代の変化と共に、改めるところを探しましょう!!

2008年4月30日(水)
パソコンのディスクトップ画面にアイコン多すぎ
 お客さんのパソコンを起動してみると、ディスクトップ画面上にアイコンや実ファイルが数多くあるのに驚きました。恐らくパソコンを販売した業者は、導入時に設定した後の運用まで面倒みていない証拠かと思います。また営業マンからの指導もなかったのではないでしょうか。月々のソフトサポートメンテナンス料は支払っても、現地への出張対応の際は、そのトラブル解決のみを遂行し、関係ない画面周りまで細かく指導しないのでしょう。1年に一回ぐらいは、専門家にPCを覗いて貰える関係が必要です。

 逆にMBCは
情報技術を通して中小企業の経営を支援します。」のコンセプトで行っておりますので、PCサポートやメンテナンスは補助に過ぎず、メインは経営サポートに繋がる全てを提供するように努めております。

 話を戻しますが、MBCではディスクトップのアイコン数は15個以内と決めております。
PCのパフォーマンス向上や個人情報とか企業情報云々のコンプライアンス対策など色々あるかと思いますが、要は整理整頓になるのです。
 お客様には、「いつも荷物を積んで運転しているんですよ!燃費悪いでしょ。せっかく排気量の大きい車に乗ってても、これでは普通自動車並みの動きですよ!」と説明いたします。
 いくら作業効率を重視したPC運用法でも、リスクを考慮した上での運用も考えて頂き、色々な角度から最善の方法を選択するように指導いたします。
 
 パソコンはウィンドウズ98の時代に比べたら、安定して更に便利になりました。今回のビスタは人気のないOSですが、XPのような安定したOSが普及するのはいつになることでしょうか?
 
2008年3月31日(月)
パソコンのウィルス対策ソフト
 シマンテック社、トレンドマイクロ社、マカフィ社、ソースネクスト社、キヤノンITソリューションズ、キングソフト社などは、皆さんもご存知かと思います。
 最近、ソースネクスト社やキングソフト社のソフトが注目されております。毎年発生する更新料が企業の負担になって来ておりますので、毎年の更新料無料というサ−ビスは、今後の企業に相当魅力的なソフトメーカーになるでしょう。
 パソコンというツール(道具)で便利になっても、企業の抱えるコストは増え続けています。仕方ないで済ませないで、再々の問題解決をお手伝い致します。

下記はソースネクスト社のウィルスセキュリティZEROの検討が見られます。キングソフトもVB100の評価に留まらず、上位目指して頑張って頂きたいです。

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国内で市販されている主なウイルス対策ソフトのウイルス検出率
(ドイツAV-Test調べ、2008年3月31日時点)
順位 製品 検出率(検出数)
1位 G DATA アンチウイルス2008 99.55%
2位 Kaspersky アンチウイルス7.0 98.65%
3位 Windows ライブ ワンケア 98.45%
4位 F-Secure インターネットセキュリティ 2008  98.04%
5位 Norton アンチウイルス2008 97.53%
6位 McAfee ウイルススキャンプラス 94.96%
7位 ウイルスバスター2008 93.45%
8位 NOD32アンチウイルス V2.7 92.68%
9位 ウイルスキラーゼロ 91.28%
10位 ウイルスセキュリティ ZERO 80.86%



主要なウイルス対策ソフトの検証機関

VirusBulliten
http://www.virusbtn.com/
最もよく知られているイギリスの評価団体。会員登録をすると、検出数や検出率、長所と短所を含んだコメントなど詳細なテスト結果を読みことができる。ここの「VB100」という評価は、ワイルドリストでのテストにおいて100%検出できた、ということを意味している。いわば、最低限クリアすべきものでのテスト。したがって、この賞を獲得したからといって、最高峰の水準にあるということではなく、製品としてまずまずの評価ができる、ということを意味する。ただし、毎年継続して受賞するのは意外と難しく、大手のベンダー大手のベンダーでさえ不合格のときもある。

ICSA
http://www.icsalabs.com/
アメリカにある、世界最大級の情報セキュリティプロバイダであるサイバートラスト社の研究機関が検証、認定するもの。こちらも中立の立場で検証を行っており信頼度は高いが、VB100と同様に、ワイルドリストでのテストを中心としている。

CheckMark
http://westcoastlabs.org/
イギリス資本の独立研究機関であるウエストコート・ラボ社のテスト評価。おもしろいことに、2段階のテストとなっている。「レベル1テスト」では、ワイルドリストによるテストの評価がある程度の数値であれば合格となる。「レベル2テスト」ではじめて100%駆除できる場合に合格とされる。

AV Comparatives
http://www.av-comparatives.org/
ウイルス検出率だけではなく新種ウイルスや未知ウイルスに対するテストも積極的に行っていることで有名なスイスの独立団体。ミシュランのように星の数で性能を評価している。星三つ「ADVANCED+」が最高レベルの製品。テスト結果がすべて簡単に見られるので、2ちゃんねるやネットの書き込みで最も話題に出るので、見かける機会が多い。

AV TEST
http://www.av-test.org/
ドイツにある産学協同の研究機関。2007年6月には研究員のマイク・モーゲンスターンが来日し、ウイルス検出テストの意義とその方法論について詳しい発表を行ったのが印象に新しい。AV TEST によるテストはシンプル。ワーム、ボット、トロイの木馬、バックドアを含む検体約100万種前後を使ってテストを行う。現在、サンケイ・ビジネスアイで月末に日本の主要製品におけるテスト結果を毎月発表している。


2008年2月29日(金)
社長のタブー50「金銭感覚・その他」

 社長のタブー50は残り7つとなりました。皆さんは幾つタブーを犯してましたか?タブーを犯しても事業で成功すれば良いとか思っている方もいると思います。それも独創性を失わない手法かも知れませんので否定しません。社長の周囲にいる人々は、貴方が想像する以上に貴方のことを見ています。トップの無自覚な振る舞いが会社を左右させることを再認識して頂ければ幸いです。

44、会社の駐車場で社長だけが「高級車」
    社員はローンで買った中古車、社内格差が激しい会社として少なくともプラスの印象はない。
    個人の趣味であるが社員の視線も意識したいところ。

45、「携帯電話の番号」を銀行が知らない
    留守がちなら事前に担当者に教えておく。担当者はいつでも連絡でき安心する。
46、「海外の金融機関」でこっそり資産運用
    税務署は敏感になります。痛くもない腹を探られかねない。
47、平日から「レジャー」に出かける
    頻繁に出かけていると、たとえ代休であっても金融機関や取引先に、経営に全力投球して
    いない印象を与える。

48、資金調達直後の「新車購入」
    周囲はやはりいい気はしない。関係者から反感を買い安い。
    特にベンチャーキャピタルからの出資では、ハングリー精神を維持
    できるのか心配になる。 

49、「子供の車」が社有車
    公私の区別がされていない社長。対外的にイメージが悪くなる。
    社員のやる気を失せる。失うものの方が大きい。

50、「家族旅行」を経費で精算
    経費の線引きは難しいが、ここまでは行き過ぎ。
    税理士いわくく、家族旅行は業績拡大に結びつかない「死に金」。
    逆に名士が集う高級クラブは人脈を広げる「生き金」であり、
    経費計上するのは、経営者として正しいと指南する。


2008年1月31日(木)
社長のタブー50「ファッション・言動」
 経営者が堂々とひげを生やして良い条件があるそうです。これはマイナスの印象を与えない為に、クリアーしてからした方が無難かも知れない3つの条件です。参考にしてください。  (1、クリエイティブな仕事 2、40代以上 3、事業で結果を出している)

35、「ズボンの折り目」が消えかけ
    自己管理能力を疑問視される可能性が高い。
36、「靴のかかと」がつぶれ気味
    
普段からカカトをつぶしてサンダル履きにしている人がいるが、
    経営者がこれをしていると信用はがた落ちする。

37、「眼鏡」のフレームが大きい
    昔流行の大きな眼鏡をかけていると、情報に鈍感な経営者と認識されかねない。
38、「眉」を細くカットする
    若者に増えているが、相手に冷たい印象を与えてしまう。
    男性の眉カットは人脈を広げる上でもメリットはほとんどない。

39、「唇」がいつもガサガサ
    荒れた私生活と送っているとなど悪い噂が立ちかねない。
40、携帯電話で「株価チェック」
    
携帯でチェックしていると周囲から白い目で見られかねない。
    経営姿勢を問われる。資産運用もほどほどが肝心です。

41、社有車より「マイカー」がピカピカ
    マイナス査定。社員の士気が低い、社長の指導力不足とか印象が悪い。
42、「トンデモネタ」が大好き
    オカルト。心霊現象、宇宙人など個人の範囲内で関心持つのは問題ない。
    UFOや霊の存在、株価が暴落するのは、某国の仕業といった語る行為
    は控えた方が無難。熱弁振るうの要注意。信用力が劣ります。

43、結果を出さず「ひげ」がふさふさ

    男性の4割、女性の5割が「商談相手のヒゲが気になる」としています。
    印象アップを指導するパーソナルデザインの調査では、マイナスの印象
    を与えかねないとしている。


2007年12月31日(月)
社長のタブー50「社外のタブー編」

 思わず口数が少なくなったり、行動する前に考えてしまいそうなタブー集ばかりです。今回は金融機関での話し方です。外部にどう映るのか、時には考えてみる機会があって良いかと思います。

27、「新規事業」の話ばかり
    本業に力を入れず商売のタネを探してばかりとマイナスに思われる。
    金融機関は本業の状況と見通しに興味がある。

28、自社について「自虐的」に話す
    
好印象を与えないばかか、自信がないようだと額面通りに受け取られる。
    若手・女性経営者に多い。
29、競合相手を「批評」する
    ライバルをおとしめても、自社のプラスにならない。「他社の良い点を研究して吸収している」と
    いうプラスの評価につながるケースもある。

30、有名人との「交友録自慢」
    一流経営者との交流を語るのは許容範囲だが、他はマイナスポイントで得することはない。
31、「政治」の話が非常に好き
    自慢話は勿論であるが、業績不振の原因を政府・国に求める発言が多いと責任転嫁して
    いるように受け取られる。

32、「オンリーワン」を気取る
    このフレーズが多用されがちだが、独自路線を貫くにしても業界全体の動きを常に観測
    すべきであり、他社に無関心であってはならない。

33、根拠の薄い「希望的観測」
    前向きに物事をとらえるのは良いが、明確な根拠なしに楽観的な発言を繰り返すのは
    いかがなものか。それだけでは会社は伸ばせない。

34、「というか」が口癖
    経営者が大事な交渉で使うべき言葉でない。(というより・駄目・みたいな・いやいや)


2007年11月30日(金)
社長のタブー50「社内のタブー編A」

 下記は会社のアイテム、部下との関係、コミュニケーション、習慣のタブーです。前回からの続きですが、信用調査機関や金融機関担当者のチェック項目が多いみたいです。参考になればと思います。

13、戦略なき「自社ビル購入」
    プラス面(モチベーションアップ、担保力と信用力)、マイナス面(慢心、反感)を
    シュミレートする。

14、「玄関」に大量の置き傘
    事業戦略も整理されておらず、伸び悩んでいることが多い。ずさんな会社と見られる。
15、「社長の机」だけ高級輸入家具
    社員は経営層との待遇面での格差を如実に感じることになる。
16、「社長室」が開かずの間
    社長が必死に働く姿を見せれば現場は意気に感じる。最近では大部屋方式を導入している。
17、「同じ幹部」といつも一緒
    自分の手でしっかり育てたい気持ちは理解できるが、ほどほどに。
18、「自分のプライベート」を秘匿しすぎ
    休日に何をしているか想像できないと社員も親近感を覚えにくい。
19、「社員のプライベート」を詮索しすぎ
    既に信頼関係を築いているならともかく、新入社員や初対面の相手には避けた方が無難です。
20、お茶を運んできた社員を無視
    社長の品格が試される。社員を無視して空気のように扱うと、「人をぞんざいに扱う社長だ」
    と感じる場合もある。
21、「酒付き親睦会」が多すぎる
    日ごろのコミュニケーションが基本。組織がまとまるだろうと考えるのは勘違い。
22、部下に関心がない
    部下は部下、自分は自分という態度では社内の風通しは良くない。
23、素直に褒められない
    褒めるときは素直に言葉に出すのが人材育成の基本です。
24、携帯電話で「ひそひそ話」
    声を潜めざるを得ない内容の電話は出ない、受けない。周囲から誤解を受けやすい。
25、形式だけの「社訓の唱和」
    社内の一体感をつくる上で有効であるが、ただ叫ばせるだけでは逆効果。
26、金融機関を年3回以上「接待」
    「便宜を図って貰いたい悪材料を抱えているじゃないか」とかの噂が立ちかねない。