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社長のタブー50は残り7つとなりました。皆さんは幾つタブーを犯してましたか?タブーを犯しても事業で成功すれば良いとか思っている方もいると思います。それも独創性を失わない手法かも知れませんので否定しません。社長の周囲にいる人々は、貴方が想像する以上に貴方のことを見ています。トップの無自覚な振る舞いが会社を左右させることを再認識して頂ければ幸いです。
44、会社の駐車場で社長だけが「高級車」
社員はローンで買った中古車、社内格差が激しい会社として少なくともプラスの印象はない。
個人の趣味であるが社員の視線も意識したいところ。
45、「携帯電話の番号」を銀行が知らない
留守がちなら事前に担当者に教えておく。担当者はいつでも連絡でき安心する。
46、「海外の金融機関」でこっそり資産運用
税務署は敏感になります。痛くもない腹を探られかねない。
47、平日から「レジャー」に出かける
頻繁に出かけていると、たとえ代休であっても金融機関や取引先に、経営に全力投球して
いない印象を与える。
48、資金調達直後の「新車購入」
周囲はやはりいい気はしない。関係者から反感を買い安い。
特にベンチャーキャピタルからの出資では、ハングリー精神を維持
できるのか心配になる。
49、「子供の車」が社有車
公私の区別がされていない社長。対外的にイメージが悪くなる。
社員のやる気を失せる。失うものの方が大きい。
50、「家族旅行」を経費で精算
経費の線引きは難しいが、ここまでは行き過ぎ。
税理士いわくく、家族旅行は業績拡大に結びつかない「死に金」。
逆に名士が集う高級クラブは人脈を広げる「生き金」であり、
経費計上するのは、経営者として正しいと指南する。
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