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2008年10月31日(金)
日経平均株価から推測する経済情勢
 皆様もガソリン代高騰は、生活に直接響くのでかなり気になったことと思います。食材の物価も上がり、今でも主婦の方々からは大変な台所事情をお聞きします。一般企業においては、今月若しくは来月、これからの経営に四苦八苦が正直な気持ちと思います。

 しっくりしない政府や官僚社会の日本、福祉問題、行政改革、年金問題、税金のムダ使いと、進展しない政治家に呆れているのでないでしょうか?将来に対する不安が払拭されない今、他力本願より自分自身でいっぱいって感じです。老舗企業、新興企業の倒産が多くなったり、失業率、物価指数、国内総生産、為替、株式、企業の収益下方修正、設備投資、住宅着工指数、公共工事云々など多くのマイナス要因が新聞で発表されるばかりです。
 
 しかし皆様もマイナス環境下でプラス思考を持ち、明るく前向きにしていることと思います。


 ちょっとやり切れない心境を暴露しましたが、本題に戻します。1989年の大納会(12月29日)に
最高値38,915円を付けたのをピークに暴落に転じました。そして1990年10月1日には一時20,000円割れと、わずか9ケ月あまりの間に半値近い水準にまで暴落!
 当時、私くしは24才でした。勤務先のソフトウェア会社から野村証券に出向し、プログラム開発にどっぷり浸かってました。この時、証券用語を多少覚えた感じです。バブルだった実感は全くありませんでした。だって新聞もニューステレビも見た記憶がほとんどありません。(多少見たかも知れないけど?経済ニュースはね〜)
 朝は早く、夜は終電の12時まで、週末は飲み会、休日は遊びって感じでした。良く有りがちな若い生活行動パターンです。
 この時は田中貴金属の金を毎月定額購入してたかな。資産運用よりは、田中貴金属会員になると、本店で簡単に金を現金に換算して貴金属を購入できるメリットがあったので利用した程度です。相場は下がっていたようでした。今考えれば投資資金が株式に行っていたみたい。
 また当時は、会社の財形貯蓄の恩恵を最大限受けれる金額を貯蓄していました。だって2万の貯蓄で5千円会社が補助するので、計2.5万の貯蓄だからするしかないでしょ。これがバブル時代の恩恵だったのかな。

 新潟に帰省したのは1992年バブル崩壊後でした。株価15,000円前後で不景気を実感していない印象でした。商品の根崩れは多少ありましたが、都会ほど影響はなかった感じです。2000年頃から人件費90万相場(1人月)が60万になった記憶があります。世間でも給料の昇給なし若しくは昇給率が上がらない時代が続いている感じです。建設業への公共工事が年々減少する時勢において、全ての産業にも波及した感じです。その頃東京ではまた不動産バブルで振興企業が目立ち始め、上昇気流の2000年代だったと思います。  



上記は1970年からの日経平均株価(月末値)。


上記は2002年からの日経平均株価(月足)。

 2008年10月27日は年初来安値7,162円をつけました。MBCとして営業し始めた2004年5月頃は1万1千台。一時は1万8千台にまで株価は上昇しておりました。地元経済情勢は、2004年10月23日の中越大震災を経験して、雪国らしい精神で風評被害、豪雪に負けまいと頑張っていました。
 
 ところが2007年夏のサブプライム問題が発覚し、とうとう住宅バブルがはじけました。ローン契約した債務者の支払いは銀行から金融機関や投資家へ移ることになり、投資資金は株式から金へシフトし、ドルの信用は落ち円高になりました。不良債務を抱えた金融機関の大規模編成、貸し渋りによる企業の資金繰り悪化、倒産、失業、消費低迷と落ちるところまで来た状態です。
 2008年9月にアメリカ金融危機が発生、益々株価は急落!!
来年2009年はもっと顕著に冷えた社会となるでしょうし、12月四半期決算発表、2009年3月決算発表によって数字的に証明されると思われます。来年6月までは厳しい状況が続きますが、雪国魂で地元経済人は前向きに活動されると思います。
 (根拠はないけど私の身の回りの方々はそんな方々です。)

 経済サイクルは太陽の黒点周期に当てはまるとも言われています。私の過去の予測だと2000年と2010年と思っていました。田舎は東京に比べて数年遅れる予想でした。今回は2年早く来た感じです。数年後の消費税増税を考慮すると今のうちに実現できる将来の事業計画を推考すべきでしょう!

 ちなみにMBCは今月超忙しかったです。創業以来の単月最高益を更新できましたが、これからの冬場を迎える覚悟で気を引き締めております!!
 
 今年も創業以来続けている
売上増、増益を達成できました。これもお得意さんのお陰です。双方の企業が安定した基盤を築きながら、目標達成に向けて前進している賜物と思います。


(尚、増益と言っても役員報酬は毎年減額している次第です。誤解のないように申し上げておきます。)

2008年9月30日(火)
健康診断について。。。。
 今年の健康診断を披露させていただきます。なんと〜メタボ予備軍から無事卒業いたしました。毎年1キロづつ増えていた記憶があり、実は私くし隠れメタボ予備軍でした。

 昔の検診表をどこかで見た記憶があったと思い、部屋から何とか27歳の検診結果表を先月見つけ出しました。なんと〜体重63キロでした。東京から帰省して南魚沼市で働き始めた初っ端の検診表です。
当時の箕輪新法によると、私くしの標準体重は62.4キロで、肥満度プラス1%でした。

 現在はBMIで表記されており、基準値22.9以下が良いみたいです。
ちょっと成功したので、嬉しくて勝手に紹介させて頂きます。

体重推移
今 回 前 回 前々回 1992年
身長 175 175 175 175
体重 67.9 74.5 72.9 63.0
腹囲 81.4 87.2 - -
BMI 22.2 24.5 24.0 20.6

BMI (私の標準体重は67.4キロだってさ〜)
18.5未満 やせ
18.5〜25未満 標準
25〜30未満 肥満
30以上 高度肥満

 体重はマックス76キロ台までありました。正直77キロになりそうになり、ヤバイと思いました。
昨年からメタボ検診が始って、市役所から来る電話から解放されたくてムキになったのもありますが〜?とにかく役所のおばさんから電話が来て親切にお世話してくれるのです。
今では感謝していますが、当時はうざったい気持ちで一杯でした。
 
 減量法は色々ありますが、私くしは食べないことでした。
健康には良くないでしょうが、微妙なコントロールが出来るタイプでもなく、1日一食で済ませるようにしました。倒れそうになったら、昼間軽く食べて調整していました。
 野菜サラダ、野菜ジュース、ヨーグルトやマルチビタミン、Q&Pコーワゴールド、セサミンなど服用しながら来た感じです。
 せめて1日2回軽く食べるようにしないと、お先短かそう!!。

今は運動も含めて健康管理し、昔のような筋肉をつけたいものです。


 
2008年8月31日(日)
7月から9月は落雷が多い月です。
 弊社はお客様に落雷時はPC(パソコン)の電源を切るように指導しております。またPCの電源コンセントやモデムのコンセントを抜くことが最善かと思います。(電源ケーブル、電話線、LANケーブルなど全ての線を雷防止出来ていても完璧ではありません)
 
 ちなみにお盆休みに落雷がMBC近くで発生して、事務所で停電に耐えられるかテストしました。勿論、雷防止やUPS(無停電電源装置)がある環境です。普通の停電では耐えていましたが、この落雷による瞬間停電は電圧降下が速くてカバーできませんでした。無謀なチャレンジと思い、PC電源を切った次第です。

 時々事務所の電圧が下がる時があります。エアコンをかけると瞬間的に4ボルト程度下がります。電源管理ソフトウェアでは93〜110ボルトに感度設定してあり、この範囲外ではUPSが作動するようにしております。
 
 特に大きな容量の電化製品を使用していなくても、低電圧になります。東北電力さんにわざわざ来て頂き調査して貰いました。ある別件で問題が浮上しましたが、電気のプロでも原因不明でした。また東北電力さん曰く、瞬間停電は平均電圧に換算すると問題無しであり仕方ないそうです。法律でも認められてるそうです。
 
 このUPSが無ければ、私は気づかなかった現象です!!UPSが感知してPCを守っていますが、無ければ長い間過酷な環境で運用させていたかと思われます。
 通常の家電では、瞬間停電を察知することなく稼働していると思われます。しかしPCは気にしてしまう家電ですので、UPSで電圧環境を一定にすることを推奨いたします。 
 配電盤から遠い場所ほど、電圧低下が大きくなります。また近くにレーザープリンタや複合機(コピー・ファックス)があると、稼働時に最大電力を使うので電圧低下の恐れがあります。

 ご心配な方は、弊社の検証用UPSを無償貸し出ししておりますので、ご連絡ください。

2008年7月31日(木)
MBCのお仕事

 お客さまのことをユーザー、エンドユーザー、カスタマー、クライアント、お得意様とか、話す相手に応じて使い分けております。パソコン用語にあるアドミニストレーター(管理者)なども使いますが、全てパソコン業界では当たり前の言葉になります。
 しかし、お客様の前に置かれましては、出来るだけ簡単な用語を用いて説明させて頂いておりますので、ご安心ください。
 
 コンサルタント業界ではお客様のことをクライアントといいます。MBCでは月額契約されているお客様をクライアントと呼びます。弊社から購入したり、サポートをお受けになられた方はユーザーと読んで使い分けております。仕入業者さんとは最終顧客のことをエンドユーザーと云い、弊社がリセラー(再販業者)となります。

 メーカーが作った商品を我々が販売します。以前はソフトメーカーに勤めており、ソフト開発した自社製品を販売していました。当時を思い出すと、商品作りにはとっても開発コストがかかる上、時間もかなり必要としました。ソフト開発では企画・開発・制作・販売の繰り返しで5年担当した経験があります。その前は販売ソフト・仕入・会計など地元企業が要望するソフトを開発したり、又メーカーのパッケージソフト(既製品ソフト)を販売、操作指導した経緯があります。

 今はパッケージソフトに合わせた業務を行うように推奨しております。昔はソフトがあまり無かったので開発していましたが、今では多くのソフトがあり、選択に困るほどです。ちなみにソフト修正には安くて50万から100万程度かかります。残っているソフト開発業者は、大手企業の下請け会社が殆どかと思います。勿論、ソフトを自社開発し、全国販売している県内有名ソフト会社も幾つかあります。
 
 この業界は成長期が過ぎ安定期を過ぎております。衰退業種にはなりませんが、流通改革があり、パソコンメーカーによる直販が一般的になりました。物の販売から付加価値の販売に重点が置かれるようになっています。

下記に弊社のサービスをご紹介いたします。

 【業務内容】
・システムコンサルティング業務
・ITソリューションコンサルティング業務
・経営ビジネスコンサルティング業務
・システムアウトソーシング業務

 【営業品目】
・業務パッケージソフト導入サービス
・システム保守サービス
・ハード/ソフト・インストールサービス及び教育
・サーバーマシン /ストレージ、パーソナルコンピュータ、各種プリンター、
業務パッケージソフトウエア、各種OAソフトウェア、ファクシミリ/複合機など


 弊社はユーザー・クライアント様からのご紹介が殆どですが、
初めての方でもお気軽にご相談ください。
MBCは情報技術を通して地元企業を支援いたします。

2008年6月30日(月)
「まね」から始める経営

 真似る(まね)ことは、形だけをマネる模倣とかでなく、良かれと思う行動やふるまいをマネるプラス思考にたった言葉を想像してください。
ただ物作りにおいては模倣が原点であり、そこから得た技術を更に改善し安全性を追及した商品へとレベルアップしていくものかと思います。

 ある経営者が創業時から実践しているトイレ掃除が、雑誌で何度か拝見したことがあります。嫌なことを率先し続ける。何の見返りも期待せず、創業時から続けてきた行動をただ続けます。何十年を日課として来た行為が、後には従業員に感動を与える結果になります。

 「掃除に学んだ人生の法則」、「小さな実践の一歩から」など、本を出版している方なので、ご参考ください。この行動、精神に共鳴している方々が多くいて、近年は掃除運動が内外に広がっているそうです。

 この行為をマネる経営者も多くいるそうです。簡単なことを実践し続ける行為こそが、簡単であって簡単でない行為かと思います。
割りに合わないことが、じつは素晴らしいこと、割りに合わないことほど、将来の良い種まきであるということが彼の実感で、逆に都合の良いことだけを選んでいると、良い事が起きないそうです。

 私も「まね」には大賛成です。何かをするには殆どお手本になるものが存在します。これと云うマネの秘訣はありませんが、それが正しいと云う訳でもありません。しかしマネからマネされる側になる経営やビジネスモデルを作り挙げたいと思っております・・・・。
 
 私の近隣の方で、お手本にしていたり、尊敬している著名人が居ると云うお話でも聞けたら幸いかと思います。